【番外編】「台南!」と言えば、の風景がまた一つ無くなります。




どうも、大西です。
今回は番外編という事で、グルメの紹介ではなく、台南ではよく知られている建物が改装されるという事で、少し寂しくも時代の流れにはやはり逆らえないという何とも寂しい気持ちです。

その建物はこちら

30年以上の歴史がある「中華國賓商業大樓」は、「台南駅」の正面改札口を出るとすぐ真ん前に立つ建物で、老朽化や都市開発に伴う街の景観が損なわれるとして、台南市政府は修繕費の補助を引き上げ、修繕することを決定し、早ければ今年の年末に工事が始まることになりました。

そして、改装後の様子がこちら。

工事は主に外壁の修繕だそうですが、内装がどうなるかは今の所言及はありません。

背景が明るくなったことによって手前の公園が映えますし、SNSの反応を見ていると台南市民の反応は圧倒的に賛成派が多いようです。

外国人が台南に初めて行った時、改札から出た後に一番先に目に入る建物がこの建物でしょう。

私個人にとってこの建物は「ザ・台南」の印象が強かったので、改装されてしまうのは少し寂しいですが、外壁の損傷も激しいという事でしょうがないことなのでしょうね。

 

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