台南で二郎系インスパイアが食べられる!全台湾でほぼ唯一の二郎系ラーメンを提供する「菜良」を紹介します。




どうも、大西です。

8月に入り、台南のみならず日本でも暑さが増しているようですが。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

個人的には、台南で一番熱いと言われる7,8月よりも、冬から一気に夏になる季節(4-6月)の方が体が慣れていないためか体感的に一番暑く感じますので、7,8月の暑さはそこまで苦になりません。

 

台南の7,8月はいろいろなフルーツも楽しめるので、個人的には観光者に一番おすすめしたい季節ですね。

 

食欲が落ちがちな夏ですが、フルーツの他にもしっかりと主食を食べなければいけませんね。

 

そこで、今回は私自身がよく行く全台湾で唯一の二郎系ラーメン屋「菜良」を紹介します。

 

 

 

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それがこれ。

食欲がない時でもペロリといけちゃいます。烏帽子ラーメン。(紀州梅トッピング)

 

ユーモアな日本語堪能なオーナーが優しく注文を取ってくれますので、日本人でも安心して訪れることができます。

 

 

日本での留学経験があるオーナー。

日本の神奈川にある二郎系ラーメン屋「菜良」の本店で修行し、ここ台南で店を構え、流暢な日本語とユーモアで多くの台南在住の日本人や現地人をおもてなしています。

 

 

清潔な店内には、ラジオを通して日本の最新曲が流れています。

 

開店と同時に満席になることもしばしば。

 

キッチンも綺麗。

 

二郎好きなら知っている日清のオーションを使っています。(私は最近知りました)

 

豚骨スープをぐつぐつ。

 

 

追加注文する人が続出のチャーシューは絶品。

 

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その他のメニューはこちら。(一部)

烏帽子ラーメン。

 

和えそば。

のんあるビール。

つけ麺。

 

ミニチャーシュー丼。

 

 

いかがでしょうか。

 

実が私は日本にいた頃は二郎系ラーメンと言うものは知りませんでしたので、台南に来てから初めて食べました。

極太麺にからむ豚骨醤油味のスープ、そしてチャーシューで大量のもやしを包んでその上からちょちょっと唐辛子をかけてスープを浸しガブリつく。もう、病みつきです。

また、オーナーの真剣なラーメンに対する態度や、清潔な環境は多くの日本からの長期滞在者はもちろん、現地人をも虜にしています。

台南では、新しい店ができては消え、できては消えのサイクルが異常に早く、飲食店は一年間続けることができれば「優良」とされていますが、ここ菜良では今年の九月で二周年を迎えます。

 

「ラーメンを愛し、ラーメンに愛される」オーナーが作る一杯のラーメンをどれだけの人が楽しみにしているか。

 

是非、訪れてみてくださいね。

 

写真提供)菜良フェイスブック 写真欄

 

菜良sara-日式拉麵 FB

営業時間:

11:30 – 14:00

17:30 – 21:00

(定休日:月曜日及び隔週の火曜日)

電話: 06 267 0122

住所:台南市東區崇明路44號

 
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