台湾で普通預金の利子利息6%から13%を得ている人々




 

日本ではバブル経済破綻後、ここ10数年から何十年間もの超低金利時代。

郵貯銀行や大抵の銀行では、普通預金利息率0、001パーセントでほとんど利子はつきません。定期預金でも0.01パーセント前後がせいぜいでしょう。

それは台湾でも似たり寄ったりで、日本よりは普通預金利息率が高いですが、それでも普通預金金利が0、1パーセントあればいい銀行さんです。

そんな現代にどうやったら、6~13パーセントの金利を受け取ることができるのでしょうか。

 

 

銀行内部で働いてる人は6~13パーセントの普通預金金利を受け取れる

 

結論から言うと、銀行内部で働いているスタッフにこの金利が適用します。

この金利に関しても、この制度自体が銀行に存在することは世間に公開されていますが、何%かは公開していない銀行がほとんどだそうです。銀行によって年率金利のパーセンテージが違い、その年率金利を内部秘密にしているということです。

ここだけの話、台湾銀行が一番高いそうです。

 

この制度は、台湾の銀行内部で働く人間への優待制度として(一部のこの制度を廃止した銀行を除く)、

本人の口座に限り、台湾ドル45万ドル(約160万円)を限度に年率6-13パーセントの利子利息が付きますので、満額45萬元×6パーセントであれば一カ月2700元(約1萬円)の利息、13%であれば5850元(約2萬円)の利息です。

 

最初にその話を妻から聞いた時、

俺「そんなうまい話あるわけないじゃん!」

妻「本当だよー」

俺「でも、以前、外貨預金で一定以上の日本円預けたら金利が「月率」で1500円利子がつくって言ってたけど、預けてみたら「年率」だったよね。俺、もう騙されないから。」

妻「あれはさあ、*&^%%&*(()*&^」

俺「まあ、いいけど、もう一回ちゃんと確認してから決めようね。」

 

その後、無信全疑で満額預けてみたら、本当に年率が6~13%の高さでした。

 

例えば、年率6パーセントの場合、一年で最大約3萬元(約12万円)の利子を受け取ることが可能です。口座は本人に限りますが、オカネの出元は関係ないので、オカネをそこに置いてもらうことは可能です。

利子が一カ月で一万円は良い方だと思いますが、やっぱりお金はもっと回した方がいいですね。

賢く投資して、経済を回しましょう!

 

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