知っておいて損はなし?亭主関白×お姫さま病<日本人男性と台湾人女性の相性>




どうも、大西です。

今回はだれもが気になる、「国際結婚編」。

<台湾人女性と日本人男性ってどうなの?編>です。

妻と知り合って5年、結婚して4年、台湾の台南在住3年半の大西です。

 

私の台湾人妻

 

2011年3月11日以降、日本では台湾の認知度が急速に上昇し、それに伴い、数々のブロガー、芸能有名人、そして有名雑誌の記者などがこぞって台湾を紹介、もしくは特集しています。

 

それ以降、日本人の渡台観光数は上昇し続け、震災が起こる前の2011年は120万人前後であったのに対し、2016年では180万人まで上昇しています。

 

台湾は親日で、台湾飯も日本人に合い、かつて日本が統治していた場所ということもあって、日本人が見れば、「あーなんか懐かしいなあ」と思えるような、いろいろな風景や歴史的建造物も残っています。

 

急速に日本人観光客が増えている台湾。

 

そこで芽生えてくる、男性諸君の関心事の一つとしての「台湾の女性ってどうなの?」という疑問に筆者の経験からひも解いていきたいと思います。

 

もちろん日本人女性にも色々なタイプがいるように、一概に国で人を一括りにすることは出来ませんが、筆者の経験をもとに、「日本人男性と台湾人女性の相性は?」についての質問にお答えしたいと思います

 

 

それでは、どうぞ!

 

 

<スポンサードリンク>




離婚率圧倒的ナンバー1 !!

 

すいません。

いきなり、皆さんの期待を裏切る結果となってしまいましたが、まぎれもない事実です。

 

過去10年の統計では、台湾女性と日本人男性の離婚率は約30パーセントを境にいったりきたり。

 

どうしてなんでしょうか。

 

それは、日本人男性にとっての「妻であるべき像」と、台湾人女性にとっての「旦那であるべき像」が180度違うからだと思うんです。

 

台湾人女性にとっての日本人男性は「亭主関白」、日本人男性にとっての台湾人女性は「わがまま、何もしない、文句ばかり」

ちょっと興奮しすぎて言いすぎてしまいましたが、こんな感じですからお互いを主張してもうまくいきませんね。

 

女性が強い台湾では、「男性は女性に尽くす」という、昭和に生まれた日本男児には理解に苦しむのではないでしょうか。

 

「happy wife happy life 」(奥さんが幸せであることがあなたの人生を幸せにする)

 

台湾人と結婚となると、日本とは違い、嫁さんの家族、兄弟、親戚、家族の近所のおばさん、近所のおばさんの親戚一同、あなたたちの結婚生活に関わってきます。

 

でも、それが、ここ台湾の文化なのですから、郷に従わなければなりません。

 

と、しょっぱなから、出鼻をくじかれたかもしれませんが、もちろんそれ以上に良いところもたくさんありますので、参考にしてください。

 

では、どうぞ。

 

 

台湾人女性の性格

 

 

台湾人は男女関係なく基本的にフレンドリーで、初めて会う人間や、街で困っている人を見かけると、

 

すぐに寄って行って、助けようとします。日本では困っている人を見ると、助けたいけど、

 

「その人に迷惑だったらどうしよう」とか「断られたらどうしよう」という思いから、

 

遠慮がちになる人も多いかもしれませんが、台湾ではあまりそういう感じは見受けられません。

 

基本的に、フレンドリーで親切な心を持つ台湾人女性が多いですが、

 

初めて会う相手でも距離感みたいなものはほとんどなく、すでに何回か会っているような感覚で、

 

遠慮なく話しかけてくるし、こちからかも遠慮なく話しかけていける雰囲気で接してきます。

 

特に、外国人に対しては異常なまでの優しさです。

 

付き合う前の写真(超優しかった)

 

 

台湾は、九州とだいたい同じ面積の小さな島国で、2017年現在国際連盟に加入しておらず指名度が低いためか、

 

以前は観光客は少なく外国人を街で見ることは稀なことでした。

 

都会の台北や高雄では、ここ数年で観光やビジネス関係で来台している外国人は多く見受けられますが、

 

 

その他の地域では外国人はまだまだ珍しい存在のようです。

 

 

 

まだ私が台湾に来たばかりのころ、道で迷っていると、「私のバイクの後ろに乗って、そこまで連れてくから」

 

 

仕事探しを手伝ってくれたりとか、台湾に長期的に住むにあたって必要な申し込みも全て一緒にやってくれました。

 

 

そんなことをサラッとしてきますから、日本人男性が台湾に来たばかりのころは実は割と勘違いする人が多いです。

 

 

私も例外に漏れずその一人です。

 

 

その勘違いがいい方向に働けばいいですが、違う方向に働いてしまうとあまりよくありませんね。

 

この点に関しては、男女関係なく、台湾では人を疑うという考えを持たない人が多く、

 

異性でも兄弟みたいな感じで、助け合うのは当たり前という印象を受けます。(※ビジネスの場合は除く:以下参照)

 

 

台湾人はお金持ち?

 

 

 

感情表現が豊か(わがまま?笑)

 

 

 

ある程度、交友関係が深まっていくと(交際が始まった後)良くも悪くも自分が考えていることを抑えたりせず、

 

ありのままにぶつける人が多いです。これを日本の男性には「わがまま」というレッテルを張られます。

 

これは日本人女性にはあまりないので、日本人男性は最初はビックリして引いてしまうかもしれません。

 

楽しい時は楽しい顔をするし、嫌なことは嫌という。イエスとノーがはっきりしている印象を受けます。

 

私の妻も例外の漏れず、最初の方は「なんてわがままな女なんだ」とか「明日からもう絶対会わないからな、くそ野郎」と思うんですが、

 

 

次の日はケロっとして笑顔で楽しそうに話しかけてくるんで、「まぁ、いいか今回は許してあげようか、くそ野郎って思ってごめんね

 

交際中の写真(徐々に、あれ?と思うことが多くなる)

 

 

そんなこんなの繰り返しで現在結婚4年目突入です。

 

今ではお互いがお互いを尊重できる部分が増えてきているので、平和と安定が得られています。

 

bsp;

 

まとめ

 

 

結婚とは、いかに相手を尊重し、思いやり、尽くすこと、「自分自身が人間的に成長できる場」ではないかなと最近になって、思ってきています。

 

離婚率は超高確率ナンバーワンですが、円満に続いている家族を見ると、本当に仲がよさそうです。

 

正直に、ありのままに生きる台湾人女性。

大和なでしこ的な母を持つ家庭で育った日本人男性には、それに慣れるには時間が必要かもしれませんが、

表裏がなく、とても人間らしい台湾人女性。

是非一度台湾に来て、自分の肌で感じてみてくださいね。

 
<スポンサードリンク>





 

 

 

その他の関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です